yukixうろうろ日記

京都在住。関西を中心にうろうろしてます。

2012-01-01から1年間の記事一覧

Hipstamatic

iphoneのカメラアプリ。Hipstamaticを導入。 多種多用なレンズ、フィルム、フラッシュの組み合わせで、トイカメラ風の写真が撮影出来る。 撮影スタンバイ状態で、iphoneを振ると、レンズ等がランダムに切り替わり、意図せず、いい感じの仕上がりになったりす…

プレミアム

職場に号外が配られていた。こりゃ、校内の銅像がまたひとつ増えますな。 晩ご飯は、仲良くしていただいているブロガーさんの記事を読み、気になっていた、ケンタッキーフライドチキンの「プレミアムローストチキンサンド」。柔らかなローストチキンに、濃厚…

奈良で束の間ベジタリアン

奈良へ。三連休の最終日。 近鉄駅前の商店街も、人、多し。 お昼ご飯は、かねてから気になっていたお店へ。ほっそーい路地の奥。奈良の古い町家。 卵と乳製品を含むベジタリアンなインド料理&雑貨屋さん。 賑やかなメインストリートとは、隔絶された空間。 …

流れ流れて流れ橋

朝、区民運動会へ、志納へ行った帰りに、田園の秋を、しみじみと感じる。揺れるコスモス。 整然とした畝と、整然と植えられた苗。 Fit'sのスライム味、中を開けてみたら、こんなんなってた。 午後より、お出かけ。 まず、八幡市にある「流れ橋」を見る。 木…

東福寺と伝道院とピンクのタワー

ハッと目が覚めると、野原のような所で寝ていた。 ああ、そうか。夏の間は、暑いから、外で寝ていたんだっけ。 もう、だいぶ涼しくなってきたから、家の中で寝ようかな。 おや。パジャマの裾に、何か…。なんと立派な魚だろう。 ふと見ると、布団をしいて寝て…

秋の夜

最近、金曜日の仕事終わりに、伏見桃山へ向かうのが、マイブームである。大手筋商店街から一本南にある油掛通り。 宇治茶屋さん。 なにやら、お祭りの準備をされていました。提灯の灯りがよろしいですね。 伏見駿河屋さんにて、栗もちと茶団子を買った。 原…

水曜日は婦女子の日

水曜日は、映画館レディーズデー。 女性は1000円である。というわけで、帰宅途中、二条のTOHOシネマズへ。チケットを買ったあと、先に晩ご飯。 「近江ちゃんぽん亭総本舗」の、水ギョーザ。「値下げ」と書いてあったので、思わず注文。 思いの外、スープたっ…

雷無月

雲が秋の顔ですね。仕事中、先輩が棒状の道具の先を白いゴムのり壜の中につけ、引き上げた時、「ポッキーみたい」と仰った。 確かに、それはポッキーパンダに酷似していた。 私は「ヨシ今だ」とばかりに、 「フランスのポッキーは、MIKADOって言うらしいです…

テンペスト

台風接近。お昼過ぎ、暴風雨。警報が発令される。 こんな日は、雨戸を閉めて、お部屋の中で静かに読書を…ということは、しなくてですね。 バスに乗り込み、街なかへと向かったのであった。横殴りの雨に、たちまち、我が下半身は、ずぶ濡れになった。辿り着い…

かぎろひの大宇陀紀行

台風が近づいて来ている。が、しかし、思い立ったが吉日。 そうだ、大宇陀、行こう。大宇陀。 奈良県の東部にあり、飛鳥時代から「阿騎野」と呼ばれ、宮廷の狩り場だった。 戦国時代、秋山氏が城を築き、その麓には、城下町が栄えた。京から伊勢へと続く街道…

サンクチュアリ

秋晴れ。 暑くもなく寒くもなく、実にすがすがしい。 心が澄み渡る心地ではないか。というわけで、スっぱいライム味&スライム食感!を買ってしまった。 職場にて、たまに立ち話をする隣の課の女の子に、こう言われて、一瞬、どきっとした。見てるって何を!?…

「血ィ吸うたろかー」というギャグを思い出した秋の日

今日は職場で健康診断。受付開始時間が、出勤時間より早いということをすっかり失念しており、「オハヨーゴザイマス」後、速攻、会場へと走った。走ったぶん、血圧が高くなるんじゃなかろうか。 締め切り時間に、ギリギリセーフ。以前の顔見知りが係員さんと…

祇園ぶらぶら

昨夜、「怪談ナイト」の後、駅前の居酒屋でしこたま呑んだ。 翌日が月曜日というわけで、普段ならばほどほどに嗜み、「おほほ」と笑って床につく。しかし、私は「月曜日は、あらかじめ、お休み取った」状態だったもので、こころおきなく、酒杯を傾けたのであ…

ホリデーin長岡京

純喫茶「フルール」へ。 この時代に、純喫茶、という看板を上げる、文化遺産と言うべき、愛すべき喫茶店である。 ミックスサンドイッチ。ステンドグラスや高い天井、ガーデンテラス席もあり、私はここの雰囲気が大好きで、よく来るのだが、今日のサンドイッ…

秋分、プロヴァンスがやってきた

秋分。 昨夜、原付ねこじゃ号でひとっ走り。 国道沿い。わらべの頃よりあるお店「チャペル」。入ったことはない。 こういう漢字だったのか!と、赤信号で停車中に、改めて発見。 伏見桃山「田所商店」の九州麦味噌野菜ラーメンを食す。 大手筋商店街の南側の…

捕まえられるものなら捕まえてごらんなさい

職場の昼下がり、蚊が乱入。この時期の蚊は、やたら根性がある。 先輩は、ジーンズを履いた上から足を刺され、顔も刺された。 私は、事前に虫除けスプレーをふっていたせいか、足などは免れたが、死角である手の甲を刺された。耳なし芳一の気分になった。近…

紀州まったり紀行

連休最終日。 台風の様子を伺いながら、和歌山へと向かう。特急くろしおに乗り込み、約1時間半。 紀ノ川が見えてきた。 和歌山駅に到着。 おもしろげなお写真が。 駅前にて、友人、安珍さんと再会。 今日は、彼女が所属するグループの展覧会を拝見に来た。 …

岸和田だんじり祭り見物&鶴橋で焼き肉

晴天。 岸和田だんじり祭りを、見に行った。1745年に、大阪の祭りを見た、当時の町方の茶屋新右衛門が、牛頭天王社の夏祭に献灯提灯を掲げたいと藩主に願い出て、許可されたのが始まり。 また、1703年、当時の岸和田藩主、岡部長泰が、伏見稲荷大社を岸和田…

のんびり土曜日

四条烏丸のcocon烏丸ビルへ。 京都シネマにて「I'M FLASH!」鑑賞。 藤原竜也と松田龍平の競演。 藤原君、気がつけば、もう30歳なんだな。時が経つのは早いことよ。 京都大丸にて「全国物産市」開催中ということで、寄ってみた。 日本全国の様々な名産が並ぶ…

セカンドハウスのセカンドトマトカルボナーラ

仕事帰り、久々に、五条通りのイオンへ。 雨が降り出した。 原付ねこじゃ号を駐輪し、急いで店内に入る。京都、滋賀を中心に展開しているカフェレストラン「セカンドハウス」。 ここの、セカンドトマトカルボナーラが好きだ。 +タラコをトッピングするのが…

梨が好きだ

昨日の夕焼け。 四条堀川より西を臨む。 わたしは、梨が、好きだ。「メロン1個と梨1個、どちらを取るか」と聞かれたら、迷わず「梨」と答える。 「びわ6個と梨1個、どちらを取るか」と聞かれたら、10分くらい躊躇した後、「梨」と答える。 「和歌山有田の甘…

しらない世界

昨日、家族で夕餉を囲んでいる際に、どういう話の流れだったか、定かではないが、母が「ユーレイ話」を始めた。怖がりなのに怖いもの見たさ精神の私は、案の定、夜中、眠る頃になって、その話を思い出して、下記のような状態に陥った。 やっちゃいませんか。…

秋のお祭り

稲穂が実りの季節を迎えた。 というわけで、今日、毎年恒例、神社の御田刈祭が開催された。 秋の実りに感謝し、神社の境内にある相撲場にて、地元民による相撲が奉納される。 夜は、神社の境内にて、コンサートなどが行われる。 朝、自治会と神社の社務所に…

友情ラーメンはしごランチ

京都府の北の方へ引っ越した友人と、京都駅前にて、久々に逢う。お昼は何が食べたい?と聞くと、「ラーメン!」というお返事。 友人とは、昔、2人で「ラーメン婦人部」を作っていた。彼女もラーメン好きなのである。というわけで、私が昨日、伏見桃山までラ…

伏見桃山、さつまあげ入り味噌ラーメン

巷で噂の黄色い奴さん。ガリガリくんコーンポタージュ味。 すごいですね。私は手に入れる事が出来なかったのですが、試してみたかったな。 増産して、もう少しして落ち着いてきたら、手に入るチャンスがあるかも。 ここ数日、夕方になると、夕立に襲われる。…

醒ヶ井、湧水の路

今日は、午後からお休み。京都駅から、JR線で滋賀県の米原駅へ。米原駅から東海本線に乗り換えて、醒ヶ井(さめがい)駅へ。 うまく乗り継げば、約1時間で到着。滋賀県、醒ヶ井。 ひこにゃん活躍中の彦根や、八幡堀と「和菓子たねや」のある近江八幡あたりと…

雷雨de焼き肉ナイト

夕方より、雨。 雨足はどんどん激しくなり、夜になると、雷雨。 京都市内には警報が発令され、外は激しい雨音と、稲妻。母が知人らとご飯会に出たので、父と、家で焼き肉。 牛肉。(ただし分厚いお肉は父が噛み切れないので、すき焼き用の薄切り肉)豚トロ。…

シネマ2連チャン

快晴。 京都シネマにて上映中「屋根裏部屋のマリアたち」を鑑賞。舞台は、1962年のパリ。 長年雇っていたフランス人メイドが辞めてしまった、株式仲介人のジャン=ルイ・シュベールと妻シュザンヌの屋敷は、荒れ放題。そこで、スペイン人メイドのマリアを迎…

カルトシネマで始まる9月

焼き茄子、焼きししとう、明方ハムでお昼ご飯を作り、ベランダにて洗濯物を干していると、パラパラと突発的な雨。 友人と待ち合わせの為、夕方、京都駅へ。 早く着いたので、カフェで冷たいものをいただく。 コーヒーカップに入ったパフェ、ベリーベリー。 …

ツンデレの夏

こないだ、街中で、ふと顔を上げた時、停車していた車の中に、さわやかな好青年で営業マンと思しき男性が、運転席に座っていた。 そして、おもむろに、人差し指で鼻を「ほじほじ」しているのが、目に入り込んできた。 なんとなくだが、愉快な気持ちになった…